2023/04/02 10:00
こんにちは
Sui Worksです。
今日は、ゲームマーケット2023春にてSui Worksが出版するゲームを紹介いたします。
第2弾の初公開です!

『ESOTERIC エソテリック』
値段:3,000円
人数:1-5人
プレイ時間:30-60分
ルール説明:20分
ジャンル:セットコレクション × パズル × 紙ペンゲーム
ゲームデザイン:池本七音
アートワーク:みやのせなつみ
出版/編集:Sui Works
●内容物
パッケージ 1個(A5サイズ)
個人ボード 8枚
メインボード 6枚
アクションシート 1冊
6面ダイス 5個
説明書 1冊
●あらすじ
この街には、古くから多くの未解決事件が残されており、それらの真相を解明すべく世界中から一流の探偵たちが招集されることになった。
あなたは召集された探偵の一人となり事件の手がかりを集めます。
街を探索して必要な情報や証拠を収集し、独自の捜査方法〈Esoteric Profiling(エソテリック・プロファイリング)〉を活用することによって、あなたは事件の一端に触れることになるでしょう。
さらに、助手を雇ったり、使い慣れたアイテムを用いることで、事件の真相に迫っていきます。
街に残る未解決事件の謎を解き明かすあなたの挑戦が、今始まる。
●ゲームの概要
このゲームは、セットコレクション × パズル × 紙ペンゲームのボードゲームです。
このゲームは最終的にパズルをしていくゲームなのですが、大きく分けてゲーム中に2つのパズルが存在しています。
①事件解決のために情報を集めるパズル
②集めた情報をもとに事件解決を行うパズル
この2層に絡み合ったパズルを解き明かしたプレイヤーが優秀な探偵である!
とそんなゲームです。
最終的に、プレイヤーは事件解決の結果セットコレクションの要素を集めていき、その点数を競います。
1番点数が高いプレイヤーが、優秀な探偵であるとして、ゲームに勝利します。
じゃあ、実際にどんな感じでゲームが進行していくかを見ていきましょう。
以下のフェイズを繰り返し、10ラウンドが経過したらゲームを終了します。
①ダイスフェイズ
②情報収集フェイズ
③事件解決フェイズ
④収入フェイズ
そして、非常に重要な情報ですが、このゲームは紙ペンゲームなのでダイスフェイズ以外は「プレイヤーが同時に手番を処理」します。
(まぁ、紙ペンゲームとはいえそうじゃないゲームもありますけどね。)
①ダイスフェイズでは、ダイスを5個振り、ダイスの出目の種類ごとに昇順に並べます。
そのダイスをスタートプレイヤーから1個ずつ取っていきます。
このダイスの出目ごとに、②の情報収集フェイズで使うパズルのピースが決まります。
②ダイスに応じたピースを用いて、1個目のパズルを行います。
そしてパズルの結果、いくつかの種類の資源を集めていきます(証拠品とか噂とか)
ゲーム内の用語でいうと、街に繰り出しフィールドワークをする、みたいなイメージです。
③そして得た情報を元に、2個目のパズルを行います。
2個目のパズルのピースはどのように決まるかというと、ラウンドごとにピースに必要な資源が異なります。
各プレイヤーはラウンドごとに集めた資源を支払い、目標となるパズルのピースを集めるわけですね。
そうして、事件解決のためにパズルを行って、得点を稼いでいきます。
④収入フェイズは、お金を稼いで助手を雇って事件解決のために働きます。
以上が!ゲームのざっくりとした進行です。
(4月上旬にはもっと詳細を記載予定です)
ここで、ようやくパズルの重要な説明です。
このゲームにおいてパズルは、正方形のマスに区切られた自分のアクションシートにペンで囲むことで行っていきます。
このマスを囲う形が、各ピースによって異なるという形です。
そして、特徴として2個のパズルの両方ともに、囲んだピースに含まれる1種類の資源しか得ることはできないというのがあります。
これによって非常に悩ましいゲームへ変貌していきます!
「ニックとモニカ」で紙ペンの協力ゲームを作ってきた池本七音による、対戦系紙ペンゲームの登場です。
・考えるのが好き
・パズルゲームが好き
・アートが好き
・紙ペンゲームが好き
そんな人におすすめです。
このゲームは、オーディンの祝祭、パッチワークなどのパズルゲームの第一人者であるウヴェの作品からインスパイアを受けており、
そして、豆と共にあれ、葉っぱのざわめき、ウェルカムトゥなどの紙ペンゲームからもインスパイアを受けています。
ぜひ、手に取って体験してみてください。
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