2025/04/08 14:18
こんにちは
Sui Worksです
本日は、ゲームマーケット2025春で販売予定の『EUKAO ウカオの丘』についてご紹介する記事です!
・ゲームの概要
・ゲームのルール
・出版する背景
あたりを書いておりますので、ぜひぜひ最後までお読みください!
『EUKAO ウカオの丘』

『EUKAO ウカオの丘』
人数:2人
プレイ時間:10-20分
ルール説明:5分
ジャンル:アブストラクト × マンカラ
ゲームデザイン:Mana
アートワーク:石井明日香
グラフィックデザイン:Susan Santosh
校正:うめゆ
出版/編集:Sui Works
内容物
丘ボード 1枚
草原コマ 50個(2色25個ずつ)
ゲームの概要
Sui Worksとしては初めての30分未満で遊べるボードゲームです!
そして、初めてのアブストラクト(テーマが希薄な)ゲームです!
このあたりも含めてさらに深掘りしていきましょう!
ゲームのルール
このゲームは2人専用のゲームです。
まず、丘ボードの2人の間に用意します。

そして、今回遊ぶルールを決めます。
ルールには3種類あり、スタンダード・上級・ファミリーの3つがあります。
初めて遊ぶ場合は、スタンダードでのルールで遊ぶことをおすすめします!
じゃあ、このルールの違いはなんなんだ!となると思うのですが、丘ボードの使用する面が異なります。
スタンダードルールで遊ぶ場合は、左上に「4」の数字がある面を使用します。
これは4×4のマスを使用する、という意味です。
上級ルールでは左上に「3/5」の数字がある面を使用し、5×5のマスを使用します。
ファミリールールでは、同様の面を使用し、3×3のマスを使用します。

その後、プレイヤーは自分の担当する色を決め、その色の草原コマを受け取り、遊ぶルールに応じてコマを重ねて初期配置の場所に置きます。

これでゲームの準備は完了!
では、実際の遊び方に移ります!
このゲームはプレイヤーが交互に自分の番を行います。
自分の番になったら、以下の順番で処理を行います!
①自分が担当する色の草原コマが1番上に重なっている草原コマの山を選びます。
②選んだ草原コマの山を、順番を崩さずに取ります。

③4つの隣接するマスのいれずかの方向へ、その山を動かします。

④動かす時、1マスずつ動かしながら、②で取った山の下にある草原コマを1個ずつ置いていきます。

⑤取った草原コマの山を全て動かし終わったら、自分の番は終了です!

とてもシンプルなルールですね!
いわゆるマンカラスタイルのゲームになっているので、1度やればスムーズに自分の番ができるのかな、と思います。
じゃあ、そんなことを繰り返しながらどうやったら勝ちかというと
自分の担当する色が連続して3個重なった場所が発生したら、そのプレイヤーの勝ちです!

なので、草原コマの山を動かしながら、重なる場所を虎視眈々と狙っていくわけですな!
相手の狙っている場所を考えながら、そこを阻止し、自分のコマを重ねていく。。。
プレイ感としては、ギガミック社から出ております「コリドール」や「クアルト」や「ピロス」なんかが近いでしょう。
さらには、同じくギガミック社から出ておりますマンカラ系アブストラクトである「カワレ」とも近いでしょう。
ただ、そのどれとも違うプレイ感をお楽しみいただけます。
(ここでは、考えどころが違うよね、というくらいの意味合いで使っています)
ゲームのテーマ:北海道・美瑛町
今回の『EUKAO ウカオの丘』のテーマは「北海道・美瑛町」です。
それはなぜかというと、美瑛町の丘陵が重なり合う風景が、ゲームのコマが重なり合う状態にマッチしていると考え
「北海道・美瑛町」をテーマにさせていただきました。

(Sui Worksの代表は北海道出身であり、何度か美瑛町を訪れており、とても大好きな場所です)
そして、そういった美瑛町の風景を描くために、パッケージアートは「石井明日香さん」に依頼しました。
美瑛町を描ける人いないかな〜と探していましたら、美瑛高校のポスターを描いたことがあり、
その色遣いがとても綺麗だったのもあり、すぐさま連絡しました。
快諾いただきまして、できあがったアートワークは、壮大であり、かつ繊細な出来上がりでした!
彼女の作品は、青色が特徴で、目を引くようなアートになっていると思います。
春から夏にかけて爽やかなアートです。
おわりに
さて、今回はゲームのルール概要の紹介とアートの紹介の記事でした!
次回はもう少し制作秘話的なところも踏まえて紹介記事を書いていきます!
ぜひぜひ、皆様の手に届きますように。
ゲームマーケット2025春でのご予約はコチラから!
よろしくお願いいたします!