2024/10/10 19:18

今日は、『Desolito デソリト』の紹介記事を書きます!

内容としては
・ゲームのコンポーネント
・写真
・拡張

についてのご紹介となります!!

プロジェクトページはこちらから。いよいよ、10/15の21時からスタートです!

ぜひぜひ、よろしくお願いいたします!


他の記事もぜひぜひご覧ください!

●ゲーム概要とアートワークの紹介

●デソリトの木コマの秘密(寄稿:みやのせ なつみ)

●ゲームデザイナーズノート(arsenic)



まずは、内容物の紹介!
都市ボード 4枚
建設予定ボード 4枚
リクエストボード 1枚
土地タイル 80枚
市庁舎タイル 4枚
マイルストーンカード 16枚
プレイヤーコマ 4個
建物コマ 16個
得点コマ 40個
ペナルティタイル 12枚
布製バッグ 1枚
スコアパッド 1冊



パッケージサイズは
21×27×6cmのサイズとなっており、最近では弊社にて出版した『EAUCHEMIN オーシェミン』とサイズは同じです。

(もちろん、厚さは違います)



これが、各プレイヤーに配布する、都市ボードと建築予定ボードです。

都市ボードのサイズは、21×27cmとなっており、箱にぴったりと収まるサイズです。
建築予定ボードはその横に添えるような形で、21*7cmほどとなっています。

タイル配置ゲームなので、こちらは『ダブルレイヤーボード』を標準実装となっております!
このゲームは特に配置が大事なので、ずれないようにしています。



ゲーム中に使う街タイルは80枚で、サイズは4cmほどとなっています。
これら80枚のタイルは全て、5種類のアイコンや形状が異なっており、ユニークタイルになっています。
ちゃんと、鏡に反転したものもタイルの裏表で実装されています。

厚さは3mmのタイルとなっているので、しっかりとした厚みを感じることができます。



プレーヤー専用のトークンは、色ごとにキャラクターが異なっており、
どんなキャラクターを選ぼうかな、なんてところも楽しめます。

木コマの秘密はこちらの記事にも書いています。



これらは、マイルストーンカードの条件を達成した時にもらえる建物コマです。
和風のテイストを出しつつ、近現代的な街をイメージして作られた『Desolito デソリト』の世界観に合った建物コマです。

ぜひ4種類のマイルストーンを達成できるように頑張りましょう!



そんな風にして遊んでいくと、自分の都市ボードはタイルと建物コマで彩られていきます。

ゲームとしてのシステムの面白さも勿論ですが、ボードゲームとして触りたくなるようなものを意識しています!



そして、『Desolito デソリト』のプロジェクトでは、拡張やミニプレイマットも用意しています!

拡張には市民という副題がついていて、通常のゲームプレイに様々に戦略の幅を持たせてくれる拡張となっています。
特にゲーム中のドラフトのプレイ感を変えてくれるものです。

内容物は、ほぼ木コマとなっており、大体20個×8種類の160個くらい入ってきます。
これは、デソリトの世界観で働く市民たちのコマ(通称、市民コマ)となっていて、ゲーム中のドラフトフェイズで
街タイルと一緒に、この市民コマを取ります。

この市民コマは、集めるとゲーム中の様々な効果になったり、ゲーム終了時の点数になったり、いろいろな役割があります。
この役割を、モジュール的にゲームに組み込んで遊んでいくわけです。

各ゲームに入れる木コマの種類は4種類となっており、この4種類の組み合わせで、難易度を調整することもできます。

なので、ベースゲームの難易度が難しいと感じる場合に入れるもよし、もっと難易度あげたい場合に入れるもよし、
そんな拡張です。



プレイマットは、ゲーム中のドラフトフェイズでタイルを置く専用のマットとなっており
小さいサイズのプレイマットが4枚付きます。
(デザインは製品版では変わる場合があります)

これで、ゲーム中のタイルを置く場所や、取る場所が分かりやすくなるようになります!


詳しい内容はプロジェクトが始まり次第、プロジェクトページにまとめる予定です。
ぜひ、お楽しみに!


そんなわけで、プロジェクトページはこちらから。いよいよ、10/15の21時からスタートです!
https://www.kickstarter.com/projects/sui-works/desolito

皆様にお届けできることを楽しみにしておりますので、ぜひぜひご支援お願いいたします!!